時事的な面で地域情報で活性化

見直そう時事で見る地域の情報

時事としての地域活動

時事的な面で見て情報を地域の活性化にどのように活用するかは大きな問題です。自分で収集するだけでも山のような量です。情報を取捨選択することが、仕事となりつつあります。ネットを利用することによって、情報の角度が低くなっています。報道機関でも、発信する内容の裏どりをしていないことがあります。地域の役にたつ情報を知ろうとすると、まずインターネットに確認します。本物の地域のことを考えるとはどういうことでしょう。時事的にかっての記事を見直すと松下幸之助の言葉で「人や社会のために働けば、必ずや自分に返ってくる」があります。この重みをいかして、地域の活動にかかわれば生きた本物の情報を取りにいけます。傍観するのでなく、やってみるそんな気概が、地域を良くすることにつながるのではないでしょうか。批判はするけれど、その内容の裏どりはしない。ポピュリズムが怖いのは、そんな姿勢です。まず、かかわってみる、自分の目で実情を知ったうえで支援することこそ大切です。東日本大震災で支援の輪が広がりました。時事的に見て、見返りを求めてボランティアに参加したのではありません。最近また、活動がこまぎれで継続性がなくなっています。もう一度原点に立ち返ってみる必要があります。

時事の有益情報

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